収蔵作品展

期間:12月2日(土)~2月25日(日)

田中咄哉州 千本浜富士 田中咄哉州 「千本浜富士」 サムネイル画像

「千本浜富士」

田中咄哉州

小林古径 不二 小林古径 「不二」 サムネイル画像

「不二」

小林古径

横山大観 三保乃不二 横山大観 「三保乃不二」 サムネイル画像

「三保乃不二」

横山大観

郷倉和子 好望 郷倉和子 「好望」 サムネイル画像

「好望」

郷倉和子

児島善三郎 河口湖の富士 児島善三郎 「河口湖の富士」 サムネイル画像

「河口湖の富士」

児島善三郎

牧野虎雄 富士(春) 牧野虎雄 「富士(春)」 サムネイル画像

「富士(春)」

牧野虎雄

岡田三郎助 箱根よりの富士 岡田三郎助 「箱根よりの富士」 サムネイル画像

「箱根よりの富士」

岡田三郎助

展示作品リスト

作者 作品名 作品情報
岡田 三郎助 春-清水より富士- 油彩・キャンヴァス 40.9×60.6cm
朝井 閑右衛門 冨士山遠望 油彩・紙 50.0×64.4cm
椿 貞雄 富士山(達摩山より見たる) 油彩・キャンヴァス 50.0×60.5cm
西山 松生 富士山 油彩・キャンバス 38.2×45.8cm
小山 敬三 十国峠より富士を望む 油彩・キャンヴァス 32.2×40.7cm
岡田 三郎助 箱根よりの富士 油彩・キャンバス 66.0×100.4cm
田崎 廣助 箱根の朱富士 油彩・キャンヴァス 32.0×41.5cm
広瀬 功 伊豆の港 油彩・キャンバス 73.0×116.5cm
春日部 洋 富士 油彩・キャンバス 33.7×53.3cm
石川 寅治 河口湖の富士 油彩・キャンヴァス 38.4×45.7cm
羽田 裕 秀峰富士 油彩・キャンヴァス 61.0×73.0cm
大藪 雅孝 富嶽 ミクストメディア・キャンバス 45.5×53.2cm
須田 剋太 富士 油彩・キャンヴァス 45.5×61.0cm
長谷川 利行 富士 油彩・キャンヴァス 37.4×45.4cm
森 芳雄 富士 油彩・キャンヴァス 73.0×91.0cm
田辺 三重松 芦の湖富士 油彩・キャンヴァス 53.0×65.0cm
寺内 萬治郎 雨後の富士 油彩・キャンヴァス 50.0×60.7cm
児島 善三郎 河口湖の富士 油彩・キャンヴァス 59.5×67.2cm
牧野 虎雄 富士(春) 油彩・キャンヴァス 21.2×27.2cm
熊谷 守一 富士 油彩・板 23.7×32.9cm
鷹山 宇一 不二 油彩・キャンヴァス 53.4×33.7cm
葛飾 北斎 冨嶽三十六景 東海道程ヶ谷 木版刷 25.0×38.0㎝
葛飾 北斎 富嶽百景 登龍の不二 木版墨刷 18.2×25.2㎝
鈴木 其一 富士図 絹本著色 91.7×35.1cm
作者不詳 三保松原 紙本金地著色 169.6×374.0cm
田中 咄哉州 千本浜富士 絹本著色 56.7×66.4cm
作者不詳 三保松原 紙本金地著色 169.6×374.0cm
福田 平八郎 富士 紙本著色 21.0×45.7cm
横山 大観 三保乃不二 絹本著色 52.0×65.4cm
小林 古径 不二 絹本著色 58.6×73.0cm
山本 丘人 春夕 絹本著色 44.7×57.4cm
山口 華楊 如月富士 紙本著色 41.0×53.0cm
堂本 印象 富嶽之図 紙本著色 61.2×76.5cm
大矢 紀 富士早春 紙本著色 45.7×60.8cm
片岡 球子 富士 紙本著色 32.0×41.0cm
後藤 純男 夏高原 紙本著色 45.7×33.5cm
青木 大乗 霊峰 紙本著色 74.3×175.9cm
岩橋 英遠 紙本著色 45.5×60.6cm
加藤 東一 松上富嶽 紙本著色 128.0×88.0cm
岡 信孝 朝明け 紙本著色 45.7×60.6cm
横山 操 雪富士 紙本著色 160.2×181.7cm
今野 忠一 富士 紙本著色 90.7×116.5cm
郷倉 和子 好望 紙本著色 73.2×91.3cm
浜田 泰介 早春富嶽 紙本著色 90.2×180.2cm
長嶋茂雄・絹谷幸二 新世紀生命富士 油彩・キャンバス 38.2×45.7㎝
高岡 香苗 忙しい夜 ミクストメディア・キャンヴァス 16.1×27.3cm
Georg Hallensleben リサとガスパール トワトモの鐘 油彩・紙 63.0×49.0cm
Georg Hallensleben リサとガスパール 駿河湾と富士山 油彩・紙 50.0×43.3cm
Georg Hallensleben リサとガスパールとふじさん 油彩・紙 36.5×30.0cm
杉山 邦 マボロシ ミクストメディア・キャンヴァス 130.5×194.0㎝
川嶋 紀子 富士 キャンソン紙・パステル 30.0×51.5㎝
奥田 瑛二 富士、独居 紙・墨 130.9×100.6cm
片岡 鶴太郎 鯉不二 絹本著色 68.0×83.1cm
加山 雄三 一富士 油彩・キャンバス 82.6×108.3cm

富士が魅せる紅白の姿

紅富士

和田英作


めでたい「色」というと何色を思い浮かべるでしょうか。紅白、金銀、紫、ピンクなど人によって異なることでしょう。その中でも日頃私たちが目にする機会が多いのは、祝いの宴の紅白の垂幕、テープカットの紅白のリボン、ご祝儀袋の紅白の水引、紅白のお菓子などの「紅」と「白」の取り合せではないでしょうか。

寿ぎの「紅」と「白」。富士山にも「紅い富士山」と「白い富士山」があります。

紅富士や赤富士は気象条件が整わなければその姿を見ることのできないことから、縁起の良い象徴として知られ、見る人にパワーを感じさせるものとして多くの人々を魅了しています。

一方、たっぷりと雪を纏った白い山肌の富士山からは、富士の持つ神々しさや、神聖な清らかさを感じることができます。

 新年に寄せた今回の展示では「紅・赤富士」と「白富士」の作品11点を展示しました。2018年を迎えるにあたり、紅白に彩られためでたい富士の姿をお楽しみください。

テーマ展示作品リスト

作者 作品名 作品情報
牧 進 新春 紙本著色 73.0×91.0cm
福王寺 法林 朝富士 紙本著色 43.1×55.0cm
片岡 球子 壽山富士 紙本著色 38.3×46.0cm
林 武 赤富士 油彩・キャンヴァス 60.6×72.7cm
和田 英作 紅富士 油彩・キャンヴァス 32.1×41.1cm
小野 竹喬 富岳 紙本著色 34.6×50.3cm
奥村 土牛 冨士 紙本著色 37.8×45.5cm
三輪 晃久 富岳瑞雲 紙本著色 41.9×54.0cm
髙山 辰雄 富士 紙本著色 38.2×45.8cm
草間 彌生 富士 アクリル・キャンヴァス・コラージュ 15.8×22.7cm
野上 魏 赤富士 顔彩・キャンヴァス 90.6×65.0㎝